暮らしを支える、
確かな機能。

住まいの快適さや安心感は、目に見えない部分で大きく変わります。
断熱性や構造、空気環境といった基本性能は、暮らしを支える大切な土台です。

つむぎの家では、外気の影響を受けにくい断熱性や、きれいな空気を保つ換気システム、そして安心して住み続けられる構造を標準仕様として整えています。

長く住み続けるために必要な性能を、しっかりと備えること。
それが、つむぎの家の「機能」の考え方です。

心地よく暮らすためのデザイン

SNSには、洗練されたデザインの住まいが数多く紹介されています。
もちろんデザインは大切ですが、私たちは「見せるためのデザイン」ではなく、
「心地よく暮らすためのデザイン」を大切にした住まいづくりを考えています。

家事動線の工夫や、家族が自然と集うゆとりある空間、そして十分な収納力。
日々の暮らしが整い、長く心地よく住み続けられる住まいを、
間取りの段階から丁寧にご提案いたします。

標準仕様があるから、
デザインにもっとこだわれる。

想いを、すぐに“かたち”へ。

暮らしの動きまで、デザインする。

住むほどに、心地よさをつむぐ。

外気の影響を受けにくい樹脂窓を標準仕様

住宅において、「窓」からの熱の出入りが7割といわれています。
窓は冬の結露だけでなく、夏の冷房の冷気や冬の暖房の熱が逃げやすい場所です。
住まいの快適性に大きく関わるため、つむぎの家では高品質・高断熱の樹脂窓「APW 330」を標準採用しています。

快適性

エコロジーに対する意識が高まり、家の窓も“環境への配慮”が問われる時代になりました。
そこで注目を集めているのが「樹脂窓」。断熱性に優れ、冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑えられます。
APW 330は、そんな環境性能とデザイン性を高い次元で兼ね備えた、新しい樹脂窓です。

APW 330は「省エネ建材等級」において
最高等級 ★★★★ の商品です。

※ 一部機種・サイズにより上記性能に該当しないものがあります。
※ 試験方法/ JIS A 4710-2004に準じた社内試験、計算方法/ JIS A 2102-1、および JIS A 2102-2に準じた解析結果です。

Low-E複層ガラスは熱の出入りを軽減します。

2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。


熱が伝わりにくい樹脂で結露の発生を軽減します。

樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1
室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。

国内最高水準の断熱性能を持つAPW 330は、熱の出入りを抑えます。不快な結露も抑え、快適な空間が生まれます。

ガラスにもフレームにも結露が発生し、水滴が流れています。

ガラスにもフレームにも結露はみられません。

温度条件

試験画像:室外温度0℃/室内温度24℃
結露画像:室外温度0℃/室内温度20℃/相対湿度60%

コールドドラフト現象とは
窓辺で冷やされた空気が、下降気流となり足元に流れたまっていく現象のこと。

断熱性・気密性に優れた2×4工法を採用

つむぎの家では、快適な住環境を実現するために2×4工法を採用しています。
床・壁・天井を面で構成するこの工法は、すき間が少なく、高い気密性を確保しやすいのが特長です。

2×4工法は、北極圏のカナダから亜熱帯のフロリダまで、多様な気候の中で熟成されてきた歴史と実績を持っています。

さらに、熱を伝えにくい木材で構成された面同士を接合することで構造に連続性が生まれ、隙間が少なくなります。これにより断熱材の施工がしやすく、外気の影響を受けにくい安定した室内環境を保ちやすくなります。

外断熱で、家全体をやさしく包むあたたかさ

つむぎの家では、住まい全体をしっかりと包み込む「外断熱工法」を採用しています。断熱材を外側から連続して施工することで、すき間の少ない高い気密性と断熱性を実現。さらに、独立気泡構造の断熱材を用いることで熱が伝わりにくく、外気の影響を受けにくい環境をつくります。

つむぎの家では、断熱材にアキレスの高性能断熱材「キューワンボード」を採用しています。

この断熱材の特長は、業界トップクラスの断熱性能。熱の伝わりやすさを示す「熱伝導率」は、約0.020W/(m・K)と非常に低く、
外気の影響を受けにくい住まいを実現します。

  • 夏は外の熱をしっかり遮る
  • 冬は室内の暖かさを逃がさない

ことで、一年中エアコン効率の良い家になります。

キューワンボードは、断熱性能だけでなく遮熱性能も兼ね備えています。表面のアルミ層が太陽からの輻射熱を反射することで、
特に夏場は屋根や壁からの熱の侵入を大幅にカットします。

断熱材は完成すると見えなくなります。しかし、その性能は「快適さ」「光熱費」「健康」すべてに直結します。
つむぎの家は、この見えない部分にこそしっかりとコストをかけ、長く安心して暮らせる家づくりを行っています。

きれいな空気を保つ、第三種換気システム

つむぎの家では、室内の空気環境を安定して保つために第三種換気システムを採用しています。
機械によって室内の空気を確実に排出し、外から新鮮な空気を取り入れることで、住まい全体の空気をゆるやかに入れ替えます。

製品イメージ

30年使い続けた場合のライフサイクルコスト

換気システムは、初期費用だけでなく、電気代やメンテナンス費用も含めて考えることが大切です。「ルフロ400」はシンプルな構造によりコストを抑えやすく、30年間のライフサイクルコストでは、一般的な熱交換換気と比べて約25%のコスト削減が期待できます。

ZEH普及目標と実績

つむぎの家では、心地よい暮らしと環境へのやさしさを大切にし、ZEH住宅の普及に取り組んでいます。
これからも、省エネと創エネを組み合わせた住まいづくりを通して、安心して長く暮らせる家をご提案していきます。

2020年度実績2021年度実績2022年度実績2023年度実績2024年度実績2025年度 ZEH普及目標
0%0%0%17%24%50%

つむぎの家の標準仕様

つむぎの家は注文住宅でありながら、あらかじめ考え抜かれた「標準仕様」をご用意しています。
住まいとしての完成度が高いベースがあるからこそ、すべてをゼロから決める必要はありません。

その分、空間の雰囲気や素材、細かなディテールなど、本当にこだわりたい部分にしっかりと時間と想いをかけることができます。

“標準仕様があるから、自由に設計ができる。”
それが、つむぎの家が大切にしているデザインです。

「つむぎの家」の標準仕様はモデルハウスでご確認いただけます。ぜひ現地でご確認ください。

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