糸島市在住 Yさんの住まい
新エリアでスタートした
ストレスフリーな心地よい生活
以前はマンションに住んでいたYさん一家。
しかし、家族が増えるに連れて不便さを感じ一軒家購入を決意。
信頼できるビルダーと出合い、理想的なマイホームでストレスフリーの生活を送っている。




伸び伸びと子育てするため一軒家の購入を決意した
以前は福岡市西区の分譲マンションを購入して、4人仲良く暮らしていたYさん一家。しかし、生活するに連れて、生活音が気になりはじめ、リラックスできるはずの我が家でなかなかゆっくりとした時間を過ごすことができなくなったという。
こうしたことがきっかけとなり、Yさんご夫婦は子どもたちが伸び伸びと暮らせ、気兼ねなく寛げる一軒家を購入することにした。
インターネットを使って情報収集した奥さまがいくつかのビルダーなどに連絡を取り、その中からYさんたちが選んだのは[松吉建設]。
糸島で60年以上の歴史と十分な実績があり、地元から厚い信頼を得ているビルダーだ。
「年末に問い合わせメールを送ったにも関わらず、すぐに返事が届き好印象でした」と奥さま。
その後、モデルハウスやオープンハウスなどを見学。[松吉建設]の建てた家、建築予定地、住んでいたマンションの売却についても相談にのり、適切なアドバイスをしてくれた担当者の人柄などが決め手になったという。
現在、Y邸が建つエリアは新しく開発された場所で、「子育て世帯も多く、暮らしやすい」とYさん。
自然な風合いの中、リラックスできる空間
以前住んでいた分譲マンションに続き、2度目のマイホーム購入となったYさんご夫婦がこだわったのが、”日々の生活でストレスを感じない家”。今では、子どもたちが家の中で元気に遊んでいても、近隣へ配慮しつつ、過度に叱ることはなくなったという。
「子どもたちが伸び伸び暮らせるのが一番ですから」とYさんは優しい眼差しで子どもたちを見つめる。温かみのある木と白い壁をベースにしながら、小上がりの畳スベースや収納の壁紙でアクセントをつけたリビングは、ナチュラルな雰囲気でリラックスできる空間。
これに奥さまがモデルハウスで見て気に入ったという吹き抜けが開放感を与えている。
実はY邸の南側には2階建て住宅が建っている。それでも、リビングが明るく過ごしやすいのは、吹き抜けに設置された明かり取り窓と、隣接する住宅との間隔を十分にとっているためだ。
ダイニングテーブルはマンション時代から使っているもので、これに合わせてキッチンへの動線などをデザイナーと打ち合わせしたという。
家族の思い入れのあるものは新しい家でも取り入れる。こうした柔軟な対応と企画力も[松吉建設]の魅力のひとつだろう。



快適な機能性の高さもストレスのない生活を支える
Y邸で特筆すべき点が収納の多さだ。キッチンのパントリーやカウンター下の収納だけでなく、畳コーナーの下や、リビング階段の下も収納スペースになっている。
もちろん、玄関ホールの見えないところにもシューズクローゼットやアウターなどを気軽に掛けられるコートハンガーが設置されている。実はYさんは夫婦そろって洋服好きだという。
「以前のマンションも収納は多い方だったのですが、服が多くて足りなくなりました。そのためこの家では6帖ほどのウォークインクローゼットなど収納スペースを多く作ってもらいました」とYさん。
奥さまがこだわったのが室内物干し。バスルームとつながるランドリースペースがそれ。
「洗濯が終われば天気を気にせず、すぐに干せるのでストレスを感じません。すぐに取り込めるのも利点です。それに付けて良かったのがスロップシンクです。洗濯機に入れたくないモノを簡単に洗えますし、上履きなどをつけ置きするのにも便利です」と大満足の奥さま。
一般的に「家は3回建てないと満足しない」と言われるが、Yさん一家のように信頼できるパートナーに出会えれば、初めての一軒家でも満足できる家に住める。